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(X)HTML のアーカイブ

Dreamweaverで超簡単にtdタグをthタグに変換する

表組みは手打ちよりDreamweaverを使用したほうが早い気がするので使用しています。

<td>タグの部分を<th>タグに手打ちで書き換えている自分がいて、

「なんでDreamweaverを使っているのにこんなに面倒なことをしなくちゃいけないんだ!」

と思い、ググってみたら簡単に変換する方法がありました。

今さら感丸出しw

今まで手打ちでコツコツやっていた時間を返せーwww

簡単にtdタグをthタグに変換する方法

100215_01

  1. thにしたい所を選択する。
  2. ヘッダ(E)にチェックを入れる。

と、簡単すぎてびっくりしました。早く知っていれば・・・。

表を初めから組む場合

100215_02

新規でテーブルを作成する場合はヘッダを選択すればOK。

簡単ですねw

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携帯サイトがIEが表示されない

携帯サイトを構築中に問題が発覚しました。

携帯サイトでは問題なく表示されるのですが、
FF(Firefox)で見れるのにIE(Internet Explorer)でサイトが見れなくなってしまいました。

いったい全体どうしたものか・・・

いろいろ調べてみると、原因は
ソースはXHTMLで記述されているがIE7あたりからXHTMLとして認識されず、ページのファイルを落としてこようとすることが分かりました。

application/xhtml+xml;

が対応していないときにでる現象のようです。

これを解決するには

  • apacheの設定をする
  • 落としてきて.htmlや.htmに変更して開く
  • レジストリファイルを開いて設定する

といったことで見れるようになるそうです。

参考になりそうなサイトをメモ書き

application/xhtml+xmlで提供されるコンテンツについて

application/xhtml+xmlのコンテンツをWinIEで表示する

WinIEでもapplication/xhtml+xmlのコンテンツを表示させる方法はあります。 まず、システムに変更を加えずに表示させるためには、まず該当の文書をローカルに保存し、そのファイルを表示します。 この時に拡張子を.html、もしくは.htmにしてください。 XHTML文書ですが、HTML文書として無理矢理表示させることが可能です(XHTML固有の表記や、他のXML規格を含む場合はまともに表示できません)。

またもっと手軽に表示させるには、システムの設定を変更します。 レジストリのContent-Typeのデータベース上にapplication/xhtml+xmlを登録するのです。 レジストリファイルを用意していますので、 このファイルを保存し、レジストリに結合(Explorerでダブルクリック)すれば表示できるようになります。 ですが、HTTP_ACCEPTはこれでも変更されないため、日記ではエラーが表示されます (そのエラーにあるリンクから強制的に本来の内容にアクセスするとCookieに記録され、エラーは表示されなくなります)。

ただし、この場合でもWinIEはXHTML文書をHTML文書として表示していることに注意してください。 XHTML固有の表記や、他のXML規格を含む場合はまともに表示できません。 また、レジストリの変更を伴いますので自己責任で行ってください

こちらのページも参考になる予感。

AddType application/xhtml+xml .html はパソコン(IE等)で表示されない

どうしたらよいかたどり着いた結果は、
phpによるキャリアとパソコンページの振り分けをする事でした。

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Google Analytics の画面が変わった!

091023_01

新しいgoogleアナリティクスの画面です。

標準設定

目新しそうな部分は、ドメインごとにトラッキング方法が変えられるところ

  • 単一のドメイン (デフォルト)
  • 複数のサブドメインがある 1 つのドメイン
  • 複数のトップ レベル ドメイン

また、AdWordsと連動させてキャンペーンをトラッキングすることもできるようです。

詳細設定

先ほどの基本設定に加えて、さらなる詳細を設定ができるようになりました。

  • 他のプロバイダからのオンライン広告キャンペーンをトラッキング。
  • 他のプロバイダからのオンライン キャンペーンでは Google Analytics とは異なるタグを使用している場合。
  • ご自分の名前で無効にするタグをお知らせください。 たとえば、トラッキング URL では「utm_term」ではなく「keyword」を使用してキーワードを特定することができる。
  • Urchin ソフトウェアを使用して既にトラッキングしている場合。
  • 動的なコンテンツをトラッキング
  • PHP ページをトラッキング

カスタム

自動的に吐き出されるトラッキングコードをオリジナルに書き換えることが出来ます。
以下が基本コード。
<script type=”text/javascript”>
var gaJsHost = ((”https:” == document.location.protocol) ? “https://ssl.” : “http://www.”);
document.write(unescape(”%3Cscript src=’” + gaJsHost + “google-analytics.com/ga.js’ type=’text/javascript’%3E%3C/script%3E”));
</script>
<script type=”text/javascript”>
try {
var pageTracker = _gat._getTracker(”UA-トラッキングID”);
pageTracker._trackPageview();
} catch(err) {}</script>

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HTMLからXHTMLに修正時に使える正規表現

正規表現とは

正規表現(せいきひょうげん、regular expression)とは、文字列の集合を一つの文字列で表現する方法の一つである。正則表現(せいそくひょうげん)とも呼ばれ、形式言語理論の分野では比較的こちらの訳語の方が使われる。まれに正規式と呼ばれることもある。

wikiペディアより

ということでもっと簡単に説明するとある文字列のあつまりを記号などで表すものなのです。

たとえば、

今日は、arisaはお買い物に行きます。

正規表現を使った検索を使った場合

[a-z]

と入力すればa-zまでの文字列を検索結果として出します。

なのでこの例文の場合arisaの部分が検索されます。

HTMLからXHTMLに変換するときに便利な正規表現

ここでは秀丸をつかった正規表現を紹介します!

#000000などの16進数カラーの変換

color=”#000000″ や color=#000000 を style=”color:#000000;”
という形へ変換

color=(”|)(#[0-9a-zA-Z][0-9a-zA-Z][0-9a-zA-Z][0-9a-zA-Z][0-9a-zA-Z][0-9a-zA-Z])(”|)

↓変換

style=”color:\2;”

style=”color:\2;”

英単語のカラーを変換

color=”red” や color=red を style=”color:red;”
という形へ変換

color=(”|)([a-z]+?\>)(”|)

↓変換

style=”color:\2;”

size=系をfont-size系に変換

size=”+1″ や  size=2 を style=”font-size:+1;”
という形へ変換

size=(”|)(\+|\-|)([0-9])(”|)

↓変換

style=”font-size:\2\3;”

colorやsizeがつながっている場合

先ほど紹介した正規表現で置換を行い、

” style=”

を半角スペースにすればいいと思います。

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新仕様HTML5とHTML4との違い

注目されている新仕様のHTML5ですが実際にどのように違うのかをまとめてみました。
一つ注意として、現時点ではHTML5は草案にすぎないところです。

HTML4とHTML5との違い(日本語)
http://www.html5.jp/trans/w3c_differences.html

HTML5で新しく追加された要素や属性(日本語)
http://www.html5.jp/trans/w3c_differences.html#language

記述方法例

いままでHTML4でheader部分を記述しようとしたら

<div class="header">ヘッダー部分</div>

と記述していたかと思いますが、
HTML5で記述すると

<header>ヘッダー部分</header>

となります。

追加された要素

headerを例に挙げましたがその他にも、

  • footer(セクションのフッタを表し、コンテンツ製作者、コピーライト情報などの情報を入れることができます。)
  • section(一般的な文書、または、アプリケーションセクションを表します。文書構造を表すために h1-h6 と一緒に使います。)
  • article(ブログエントリや新聞記事のような、文書のコンテンツの独立した部分を表します。)
  • aside(そのページに少ししか関連しないコンテンツの部分を表します。)
  • nav(その文書のナビゲーション用のセクションを表します。)

などなど追加された要素がこのほかにたくさん有ります。

一つ気になる要素が有ったのですが、

dialog は、このように会話をマークアップするのに使うことができます。
<dialog>
<dt> コステロ
<dd> Look, you gotta first baseman?
<dt> アボット
<dd> Certainly.
<dt> コステロ
<dd> Who’s playing first?
<dt> アボット
<dd> That’s right.
<dt> コステロ
<dd> When you pay off the first baseman every month, who gets the money?
<dt> アボット
<dd> Every dollar of it.
</dialog>

とあったのですが<dt>や<dd>の終了タグはいらないのでしょうか?

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