110201_02四つ葉マーク

←左:もみじマーク  →右:四つ葉マーク

新しい高齢運転者標識が2月1日から施行されました。
おなじみのマグネットは運転試験場などで販売されているみたいです。

さて、このデザインは

「幸せの象徴の四つ葉に、若々しさを表す黄緑と緑、豊かな人生経験を表す黄とだいだい色の4色を使い、活発な高齢者をイメージした。」

「四つ葉のクローバーとシニアを示す「S」の文字を図案化した新デザイン」

とのことです。

もみじマークの代替案を一般公募し、1万4573点のデザイン案の中から「検討委員会」の方々が4案に絞り込んだそうで、なかなか大変だったのではないでしょうか。

↓ 四つ葉マーク以外に案として上がっていたデザイン

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個人的な意見としては幸せなイメージのある四つ葉がモチーフとなっているところが安全や幸せが願わえているようでいいと思いました。

カラーに関しては前のもみじマークの枯葉を連想させるカラーがどうしても活発な高齢者のイメージに移行しきれない感じが複雑です。

新しく公募して新デザインに使用としたきっかけは、もみじマークでありながら枯葉マークと連想させてしまって、批判が多かったことがきっかけだったはずです。

それともこのオレンジと黄色には特別な意味があるのでしょうか?

ちなみに「検討委員会」のメンバーの中には、アートディレクターの浅葉克己さんも。
民主党や横浜美術館のロゴマークを作成やポスターデザイン、タイトルデザインなど幅広く活躍されている方です!