チームマイナス6%は2010年1月14日にサイトをリニューアルし、
2020年までに1995年比温室効果ガス25%削減のための国民運動チャレンジ25キャンペーンが始動されました。
チャレンジ25 ロゴマーク
http://www.challenge25.go.jp/

チャレンジ25とは?

地球温暖化という人類の生存に関わる脅威に対して、世界が立ち向かおうとしています。 2005年2月16日には「京都議定書」が発効し、日本は2008年から2012年の間にCO2などの温室効果ガス排出量を1990年にくらべて6%削減することが義務づけられ、様々な対策を進めてきました。
このような中、2009年9月、鳩山内閣総理大臣がニューヨークの国連気候変動サミットにおいて、我が国の目標として、温室効果ガス排出量を2020年までに1990年比で温室効果ガス25%削減することを表明されました。
政府では、地球と日本の環境を守り未来の子どもたちに引き継いでいくため、「チャレンジ25」と名付け、あらゆる政策を総動員して地球温暖化防止の対策を 推進することとしており、そのための温暖化防止のための国民的運動を、「チャレンジ25キャンペーン」として2010年1月14日より、新たに展開するこ ととしました。
チャレンジ25キャンペーン」は、これまでの地球温暖化防止のための国民運動「チーム・マイナス6%」から、よりCO2削減に向けた運動へと生まれ変わり展開するものであり、オフィスや家庭などにおいて実践できるCO2削減に向けた具体的な行動を「6つのチャレンジ」として提案し、その行動の実践を広く国民の皆様によびかけて参ります。

今後の活動

小沢鋭仁環境相は、各テレビ局の気象キャスター16人を環境省に招き、
「子孫に美しい地球を伝えるために力添えをいただきたい」
と一人ひとりに「チャレンジ25応援団」と書かれたタスキを渡し地球温暖化の現状を伝える「メッセンジャー」に任命したとのニュースもありました。

政府はさらに、俳優の加山雄三さん上戸彩さんサッカー日本代表監督の岡田武史さんにも「応援団」として、各地でのイベントなどを通じて温暖化対策をアピールするようです。