- 2011-03-09 (水) 1:07
- WEB制作関係

先日のCSS Nite in Shinagawaで
「HTML5の衝撃~なぜHTML5なのか?HTML5が目指す世界とは~」
を講義して下さった羽田野 太巳(はたの ふとみ)さんはHTML5.jpを運営されてる方でHTML5の情報をいち早く配信されていた方です。
そして誰もがHTML6.jpやHTML7.jpというドメインを取得しようと考えたでしょうかw
残念!大体とられてますw
この講義で話された内容で勉強になったなと思った事は
HTML5になったことで本当のHTMLの進化を遂げたという所と、HTML+Javascript+CSSでWEBサイト以外にもアプリケーションを作成できる時代になったという所が自分の気付きや視野の拡大になりとても役に立ちました。
HTML5になったことで本当のHTMLの進化を遂げた-について
前者のHTML5になったことで本当のHTMLの進化を遂げたという点に関しては、
「HTML5になったんだからバージョンアップしているのはあたりまえじゃないか!ボケェ(゚Д゚)」
と思われると思いますが、
XHTML1時代に何が変わったかというとXMLっぽく記述できる!XHTMLで拡張できるんだぜ!
といったノリで「わぁなんか新しそうだ~こっちに移行しよう!」
という感覚で使用されていた方が多いのではないでしょうか?
私もその一人でしたw
でも実はなんのメリットもユーザーにもたらしていなかったし、マークアップもHTML4とXHTML1.1ではほぼ一緒でした。
つまり10年以上もマークアップは進化していなかったんですね。
確かに、HTML4とXHTML1.1の描き方の違いを簡略化して人に話すときは、終了タグのないタグには最後に/(スラッシュ)を入れればOKだよ~と話してた気がしますw
HTML5で進化を遂げたという理由は実はマークアップに変化があったということ!
けっこう前の記事で新仕様html5とhtml4との違いという参考になるかならないかよくわからない記事を書いたのですが、見ての通り新しいタグが使えるようになっているのです!
※内容が古いと思うので最新の情報をW3Cのサイトから入手してください。
新しいタグが増える事で、表現も広がりあらゆるユーザーに向けてやさしいWEBになるとう点と、あらゆるデバイスに対応しWEBの可能性が拡大したという点が今騒がれる大きな理由だと思いました。
HTML+Javascript+CSSでWEBサイト以外にもアプリケーションを作成できる時代?
HTML+Javascript+CSSはもしかしたら最強のツールなのではないかと思うぐらいこの3つで作られているものが多い事に気づきました。
vistaなどにはいっているガジェットや電子書籍のEPUBなどがいい例ですね。
今ある知識で作れるものって探せばあるので探してみたり触れてみようとおもいました。
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